期日

2023-08-02 - 2023-09-29
13:00 - 17:00 H

場所

Foyer EKŌ-Haus
Brüggener Weg 6, Düsseldorf, NRW, 40547

内容

申込み開始日:
申込み先:
開催形式: 対面式
参加費: 拝観料
主催者: 惠光センター
講師:
カレンダー写真展:『惠光~慈しみの光』
惠光センター入仏30周年記念の機会に、惠光寺の名称(「惠光」=「優しい輝き」「光を与える」「惠みの光」)を内面から、又は視覚的に表現した写真や、書道作品を展示します。
手の仕草(ムドラ)が燦然と輝く太陽によって演出されながら、暗く神秘的背景の中から、仏像のシルエットが浮かび上がってきています。 また、別の写真では、蓮の花から太陽の光が伸びあがっています。 昆虫は、その繊細さによって、すべての生き物が等しく私たちの評価に値することを伝えています。 仏教伝道協会が毎年発行しているカレンダー「一日一訓」の写真を見ると、様々な考え方や意味に思いをはせることができます。 テーマは『惠光』という文字で、惠光寺と惠光ハウスに使用されています。 浄土真宗の三部経の一つで、阿弥陀如来の光明を讃える文章が元になっています。 『惠・光』は、知恵と慈悲に満ちた仏の無限の光を体現しています。 惠(めぐみ)は、慈悲深い恵み、慈愛を意味し、更には施しという意味合いも持ちます。 光(こうひかり)とは、「無量光明」(梵語:Amitābha)、「無量寿」(梵語:Amitāyus)として阿弥陀仏から発せられる光や輝きを指し、その輝きによって、闇の中でも輝きや柔らかなきらめき、光や希望の片鱗が得られるととらえられます。 いつくかの写真は、その大きさだけでも、その圧倒的な存在を印象付けるでしょう。 一日一訓カレンダーは、年末年始に惠光センターにて入手できます。その際には、ご寄付をお願いしております。 ご来場を心よりお待ちしております。
写真: „Grief arises from our desires“ (『悲しみは欲望から発生する』)より 写真:釈迦ヶ岳『釈迦如来』 (奈良県)