期日

2024-04-10 - 2024-07-03
0:00 H

場所

Seminarraum im EKŌ-Haus
Brüggener Weg 6, Düsseldorf, 40547

内容

申込み開始日: 2024年3月14日(木)より。
申込み先: kurse@eko-haus.de
開催形式: Präsenz
参加費: 180,00 € (全12回、5月1日を除く。)
主催者: 惠光センター
講師: 和田理恵

 

書道 春期コース
時間:
水曜日、2024年4月10日~7月3日、3クラスから時間帯をお選びいただけます。
人数制限あり。 | 言語:ドイツ語、日本語
お申込みの際には、注意事項もご覧ください。

  • [207-F1] 15:00~16:30
  • [207-F2] 16:30~18:00
  • [207-F3] 18:00~19:30

書道は、単に正確で美しいものを書くという事ではありません。「書の道」は、日本ではその作品創りを追求する道程そのものを芸術として、大事にされています。 修練を重ねていく中で集中力を鍛え、自分自身の内部と向き合いながら、それを、文字を書くことで目に見える形で表現します。そのため、通常書道は、リラックスした静かな空間で、とめ・はね・はらいなど細部まで気を使いながら、1つ1つ丁寧に文字を完成させていきます。 授業では、筆と墨の扱い方も学びます。 また、技術だけでなく、さまざまな文字(漢字カタカナひらがな)、書体(会書行書草書)の構造と意味も学びます。 また、朱印(軟石で作った自筆の印)の制作や、「裏打ち」技法も学びますので、自宅でも書道作品を飾ることができます。

講師:和田理恵は6歳から、日本で何度も受賞している書道家の祖父・和田明峰の元で書道を学び始める。 美術を専攻後、書道教師の教員資格を取得し、ドイツでも引き続き美術を勉強。 アーティストとしてお稽古や様々な個展・グループ展を開催するほか、書道パフォーマンスも行う。 例えば、ルールトリエンナーレ2011やポエティカ2018で作家の多和田葉子と共演したほか、様々な美術館(フォルクヴァングなど)や見本市(オートサロン・ジュネーブなど)で公演を行う。

日程: 2024年4月10日、4月17日、4月24日、5月8日、5月15日、5月22日、5月29日、6月5日、6月12日、6月19日、6月26日 および、7月3日(5月1日を除く。)