ご利用案内

開館日時と拝観料

開館日: 火曜日~日曜日
開館時間: 13時~17時
休館日: 月曜日・祝日
拝観料: 大人 2,50 € / 学生 1,50 € / 団体15人以上 2,00 €

2017年7月2日(日)は臨時休館します。

土足と裸足のお断り:
惠光センターの本堂と日本家屋へは履物をぬいでいただいておりますが、衛生上の点から、裸足もお断りしています。清潔な靴下をお持ちください。

車椅子や歩行補助カートなどでお越しの方へ:
惠光センターでは、制限はありますが、できるだけ車椅子や歩行補助カートの方も庭園・本堂・日本家屋も見学できるように対応しております。準備が必要となりますので、必ず事前にお申し込みいただけますようお願いいたします。急なご連絡の場合には準備が間に合わず、見学できないこともありますので、早目にお申し込みください。

グループ案内については施設見学ツアー(ドイツ語英語のみ)をご覧下さい。

拝観のしおり:0,50 €

アクセス方法

公共交通機関をご利用の場合

デュッセルドルフ中央駅より地下鉄 U70、74、75、76、77にて、ベルゼンプラッツ(Belsenplatz)下車。
ベルゼンプラッツより、バス834、836、828で二つ目のニーダーカッセラー・キルヒヴェーク (Niederkasseler Kirchweg)で下車。

所在地

Brüggener Weg 6, 40547 Düsseldorf GERMANY
Tel.: +49 (0)211-577918-0
Fax.: +49 (0)211-577918-219
E-Mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

惠光センターについて

  • 惠光センターについて
    • 仏教について

      日本文化の歴史における仏教の役割はきわめて大きく、仏教のさまざまな宗派とその教義が、日本文化の多様性に本質的な貢献を果たしています。

    • 出版・刊行物

      『仏教聖典』の翻訳・刊行は44ヵ国語、世界63ヵ国ののホテル・病院等に寄贈させていただいております。 英語・日本語・フランス語・ポルトガル語・スペイン語・インドネシア語・ネパール語・ドイツ語・イタリア語・韓国語・...

    • 図書館

      「惠光」センターは故沼田恵範氏の発願により設立され、仏教精神を基本とした日本文化の紹介、東西の文化交流・相互理解の支援を課題としています。建設当初以来の予定であった付設図書館は2001年7月に開館されました。

    • 惠光センターとは

      設立までの流れ・目的 「惠光」日本文化センターは1988年、財団法人仏教伝道協会、および株式会社ミツトヨの創始者 故沼田惠範氏により、 日本の仏教儀式ならびに仏教文化の紹介を通じ、東洋思想による共存共生の「仏教の心」を理解していただくことを願って、...

    • 惠光寺

      惠光という寺号は、知恵と慈悲に満ちた仏の無量光を意味しています。 惠光寺では、浄土真宗の僧籍をもつ常駐の僧侶二人が、法要、初参式、結婚式等の仏事を執り行っております。どんな宗派の方でもお参りできるよう阿弥陀堂、釈迦堂の両堂を備えています。

    • 惠光幼稚園

      惠光幼稚園は総園児数60名の日独幼稚園です。3クラスあり、1クラスに日本人枠、ドイツ人枠各10名ずつ、計20名の園児が在籍しています。

    • 施設見学ツアー

      グループ案内については施設見学ツアー(ドイツ語英語のみ)をご覧下さい。 日本家屋 日本庭園 惠光寺 $(document).ready(function () { $('#shape1').mapster({ singleSelect : true,...

    • 日本家屋

      正面玄関に接続した書院造の日本家屋は、東京都下からそっくり移築されたものです。和室の床に敷かれている畳は、ほぼひとりの人間が横になれる大きさが基準で、この畳の寸法の人間的な比例が単位として、建物の全域に行き渡り、それに独自の統一性を付与しています。...

    • 日本庭園

      山門は、1995年に津村重舎氏によって寄贈され、阿弥陀仏が医王であったことにちなんで「医王門」と名づけられました。山門をくぐると、左手には参拝者が身を清める水屋があり、浄土庭園が広がっています。