図書館

惠光寺

「惠光」センターは故沼田恵範氏の発願により設立され、仏教精神を基本とした日本文化の紹介、東西の文化交流・相互理解の支援を課題としています。建設当初以来の予定であった付設図書館は2001年7月に開館されました。

図書館の蔵書の重点は、「惠光」センターの活動目的にそって、日本・中国・インド研究に関連する思想・芸術を中心に置かれ、原典と二次文献の和洋図書が備えられています。研究者はもちろんのこと、東洋の文化に興味をお持ちの 一般の方々にも利用していただけます。

二階の開架書庫には、百科事典、各種専門事典や書誌、一部基礎文献が置かれています。歴史・文化、芸術、文学、哲学・宗教そして仏教の学問分野には、原書とその訳書が収集されています。学術論文、逐次刊行物、特殊研究書も、分野ごとにさらに収集が続けられています。

ご利用案内

  • 初めてご利用になる方は、身分証明書、住民票および手数料2,50€をご持参の上、「利用者登録証 (Leserausweis)」の発行手続きを行って下さい。
  • 登録の際、利用規定に同意の署名をお願いいたします。16歳未満の場合は親権者または保護者の同意が必要です。
  • 入館の際には、利用者登録証を受付にお預け下さい。お手荷物は所定のロッカーにお預け下さい。ロッカーの鍵は、敷金5ユーロ(鍵返却時にお返しいたします)と交換に、受付にてお受け取り下さい。
  • 貸出は1人5冊までで、期間は3週間となっております。貸出期間の延期をご希望の方は、図書館受付へお問い合わせ下さい。期間経過が過ぎたにも関わらず連絡がなかった場合には延滞料金をいただきますので、ご注意下さい。
  • 当館内の資料のコピーは、個人の責任において、著作権法の許す範囲内で可能です。ノート型パソコンをご利用の方は、バッテリーをご持参下さい。
  • ペットを連れての入館、また、地階のロビー(休憩所)以外での飲食・喫煙はお断りしております。 ご理解・ご協力の程お願い申し上げます。
  • 必ず事前にご予約の上、ご利用下さい。ご予約がない場合、ご利用いただけない場合がございますのであらかじめご了承下さい。

予約・お問い合わせ先

J.M.・ノッテルマン-ファイル(独・英・日)
Tel.: +49 (0)211-577918-224
Fax: +49 (0)211-577918-229
E-Mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

惠光センターについて

  • 惠光センターについて
    • 仏教について

      日本文化の歴史における仏教の役割はきわめて大きく、仏教のさまざまな宗派とその教義が、日本文化の多様性に本質的な貢献を果たしています。

    • 出版・刊行物

      『仏教聖典』の翻訳・刊行は44ヵ国語、世界63ヵ国ののホテル・病院等に寄贈させていただいております。 英語・日本語・フランス語・ポルトガル語・スペイン語・インドネシア語・ネパール語・ドイツ語・イタリア語・韓国語・...

    • 図書館

      「惠光」センターは故沼田恵範氏の発願により設立され、仏教精神を基本とした日本文化の紹介、東西の文化交流・相互理解の支援を課題としています。建設当初以来の予定であった付設図書館は2001年7月に開館されました。

    • 惠光センターとは

      設立までの流れ・目的 「惠光」日本文化センターは1988年、財団法人仏教伝道協会、および株式会社ミツトヨの創始者 故沼田惠範氏により、 日本の仏教儀式ならびに仏教文化の紹介を通じ、東洋思想による共存共生の「仏教の心」を理解していただくことを願って、...

    • 惠光寺

      惠光という寺号は、知恵と慈悲に満ちた仏の無量光を意味しています。 惠光寺では、浄土真宗の僧籍をもつ常駐の僧侶二人が、法要、初参式、結婚式等の仏事を執り行っております。どんな宗派の方でもお参りできるよう阿弥陀堂、釈迦堂の両堂を備えています。

    • 惠光幼稚園

      惠光幼稚園は総園児数60名の日独幼稚園です。3クラスあり、1クラスに日本人枠、ドイツ人枠各10名ずつ、計20名の園児が在籍しています。

    • 施設見学ツアー

      グループ案内については施設見学ツアー(ドイツ語英語のみ)をご覧下さい。 日本家屋 日本庭園 惠光寺 $(document).ready(function () { $('#shape1').mapster({ singleSelect : true,...

    • 日本家屋

      正面玄関に接続した書院造の日本家屋は、東京都下からそっくり移築されたものです。和室の床に敷かれている畳は、ほぼひとりの人間が横になれる大きさが基準で、この畳の寸法の人間的な比例が単位として、建物の全域に行き渡り、それに独自の統一性を付与しています。...

    • 日本庭園

      山門は、1995年に津村重舎氏によって寄贈され、阿弥陀仏が医王であったことにちなんで「医王門」と名づけられました。山門をくぐると、左手には参拝者が身を清める水屋があり、浄土庭園が広がっています。